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ズボラ主婦でも成功!種から育ててコスパ良し!おすすめ野菜7選!

家庭菜園

最近スーパーに売っている野菜は高いな~

 

特売日にまとめ買いしても日持ちしないし鮮度も落ちるし、、、

 

せっかくなら新鮮で栄養価の高いもいいうちに食べたい!!

そんな思いで、私は家庭菜園を始めました。

とは言っても、まだ初めて3年の初心者です。しかも、うちには畑がないのでプランターで育てています。

でも意外と失敗が少なく、コスパも良く、簡単なのでやって良かったと思っています。

そこで今回、家庭菜園初心者でも失敗しないコスパ最強の野菜をご紹介します!

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どんな野菜がコスパいいの?

基本的に野菜は苗から育てる方が楽ですが、コストを考えると種から育てた方が圧倒的にお得です。

野菜の種類によりますが、ホームセンターや園芸屋さんに行くと一株だいたい100円から300円くらいします。

ミニトマトなど一本からたくさん実がなるものならまだしも、キャベツや白菜などは一株を植えて育てても、その一株が成長するだけで収穫できるのは一株だけ。

旬の野菜でしたら、育てる手間を考えたら買った方が安いかもしれません。

種でしたら、一袋にたくさんはいって300円前後で売っています。

そう考えるとやっぱり苗から育てるより種から育てた方が断然お得!!

でも種から育てるのってむずかしそ~

大丈夫!ズボラな私でも失敗せずちゃんと収穫出来たんだから♪
しかもプランターで!

ということでこれから、今まで私がプランターで種から育てて成功した、コスパ最強の野菜をご紹介します。

種からでもプランター育てられる野菜7選

種からでもプランター育てられる野菜にも、育て方が二通りあります。

  • 直接プランターに植える
  • 育苗ポットで苗を育てる

「直接プランターに植えるやり方は、肥料を入れた土をプランターいっぱいに入れて直接種を植えます。

このやり方で育てる野菜は、大根や人参など根を育てる野菜です。

植え替えをすると根を傷つけてしまうため、育苗ポットで育てずに直接種をまきます。

また、葉野菜は育てる期間が短いので、直接種をまいた方が早く収獲出来ます。

「育苗ポットで苗を育てる」やり方は、「育苗ポット」と呼ばれる野菜の苗を育てる専用のカップのようなものに、土を入れ種をまき、ある程度育ててからプランターに植え替える方法です。

直接プランターに植える野菜以外の野菜のほとんどが、この育苗ポットで苗を育てる方法が適しています。

では、それぞれの初心者におすすめの野菜をご紹介していきます。

直接プランターに植える野菜おすすめ3選

<<直接プランターに植える野菜おすすめ>>

    1. ミニ大根
    2. ミニ人参
    3. レタス

先ほど説明したように、根菜のミニ大根と人参は、根菜なので根を傷つけないように直接まきます。

普段スーパーで売っているような大根は、太くて長いので広いスペースが必要なため畑でないと育ちませんが、普通の大根の3/1~1/4程度の大きさのミニ大根でしたら、プランターでも簡単に育てられます。

人参も大根と同様プランターでも育てられるミニ人参がおすすめです。

わたしはよく「ピッコロ」という品種の種を買って植えますが、「五寸人参」という品種もおすすめです。

レタスも種類が豊富です。

私は色々な品種が入っている「ミックスレタス」の種を植えたりします。

レタスは成長も早く好きなタイミングで収獲できるので便利です。

まだ成長途中の小さい葉でも摘んで食べられますし、お弁当の彩に2、3枚だけ摘んだりもできます。

育苗ポットで苗を育てる野菜おすすめ4選

<<育苗ポットで苗を育てるおすすめ>>

  1. ミニトマト
  2. オクラ
  3. インゲン
  4. 枝豆

今回紹介する野菜どれも夏野菜なので、春(4月~5月くらい)に育苗ポットに種をまきます。

ミニトマトは近所の小学校で子どもたちが育てているくらいなので、簡単に出来る野菜の定番です。

ミニトマトは種類も豊富で、酸味の強いものから糖度の高いものまでたくさんあるので自分好みのミニトマトを植えてみてください。

オクラも暑さに強く初心者にも育てやすいです。

丸い形のものや、五角形のものなど種類があります。

インゲンには基本的に、「つるなし」「つるあり」があります。

「つるなし」は種をまいてから収獲の期間が短く、収獲出来る期間も短いです。

「つるあり」は種をまいてから収獲の期間が長く、収獲出来る期間も長いです。

名前の通り「つるなし」はつるがないので支柱やネットが必要なく、「つるあり」は必要になります。

なので初心者の方は「つるなし」の方が手間が少なくおすすめです。

枝豆は大人も子どもも大好きですよね。

初心者におすすめなのが「早生枝豆」「極早生枝豆」という種まきから収獲までの期間が短い品種です。

種の植え方

植えたい野菜は決まりましたか。

植える種の準備が出来たら実際にどのように植えるか、見ていきましょう。

「直接プランターに植える」方法

<準備するもの>

  • 培養土
  • 肥料
  • プランター
  • 鉢底石
  • 鉢底ネット

まずプランターの底に鉢底ネットを敷き、その上に鉢底石を入れます。

培養土に肥料を混ぜた土をプランターに8分目くらいまで入れます。(肥料の量などは肥料によって違うので確認して入れてください)


プランターを上から見た図です。

濃い茶色の線のように指でサーっと線を2本ひき溝を作ります。

溝の深さは2㎝~3㎝程度でいいです。奥行きがあるプランターでしたら3本溝を作っても構いません。

溝の中に適当にパラパラとまきます。(図の黒い点は種を示しています)

芽が出てきたら間引くので、種と種の間隔は適当でいいです。

種をまいたら上から土をかけます。水をたっぷりかけてあげればひとまず完了です!

土が乾いていたら水をあげてください!

芽が出て成長してきたら、間引いて行きます。

一度にたくさん間引かず、葉の成長に合わせて、何回かに分けて窮屈になってきたら間引いてあげえてください。

間引くときは、できるだけ太く元気そうな葉を残して成長が遅いものを抜いてください。

間引いた葉っぱも食べられます
栄養たっぷりですよ~♪

「育苗ポットにの種を植える」方法

<準備するもの>

  • 種まき用の土
  • 育苗ポット

育苗ポットの8分目くらいまで種まき用の土を入れます。

図の濃い茶色の部分ように、指で3箇所穴をあけます。穴の深さは2㎝程度でいいです。

そこに種をポツポツと入れます。(図の黒い点は種です)

上から種まき用の土をかぶせ、水をあげたらひとまず完成!!

あとは土が乾いたら水をあげ、成長を待ちます!

発芽したら、3つ植えた種のうち一番太く元気そうな一つを残し残りの2つは抜きます。

残した一つの芽が成長し、本葉(双葉の次に生えてくる葉)が4、5枚になったらプランターに植え替えます。

上の画像はまだ成長途中ですが、本葉があと3枚ほど増えてきたらプランターに植え替えます。

育苗ポットからプランターへの植え替え方はこちらの記事を参考にしてください!!

まとめ

以上「ズボラ主婦でも成功!種から育ててコスパ良し!おすすめ野菜7選!」でした。

季節の野菜を安くたくさん食べられる生活、とっても素敵ですよね。

なかなか忙しくて時間がない方も、数時間あいた時に試してみてください。

植えてしまえば後は、水をあげたりちょっとしたケア(間引いたり、雑草を抜いたり)するだけなので意外と簡単です。

採れたての美味しさを召し上がれ~♪

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